格安スマホ

auから楽天モバイルに乗り換えて3,000円下げる。ピタットプランよりも安い!

半額 50%off 写真

auから楽天モバイルに乗り換えれば、同じau通信を使えて毎月も安くできるって知ってますか?

「格安スマホの会社なんだから安くなるのは当たり前」

たしかに、格安スマホと呼ばれるぐらいですから料金は安くなるでしょう。

毎月がはっきりとどのくらい安くなるのか計算するのはめんどくさいですよね?

乗り換える前に毎月の料金をどれだけ安くできるか、変える前に気をつけなければならないポイントはなにか。

この記事では、auと楽天モバイルでどれだけ料金が安くなるかを説明します。

楽天モバイルでは2種類のプランがあります。

ドコモ回線で使えるプランとau回線で使えるプラン

この記事ではSIMロック解除している、していないに限らず、

auの回線を使った楽天モバイルとauのプランを比較していきます。

使ってきたauスマホをそのまま楽天モバイルで使えるようにして、

スマホは買い替えずに毎月の料金だけ下げられるよう、料金プランの比較をしっかりしていき、複雑なプラン作りの携帯会社を攻略しましょう!

最適なプランを選んでいないと最大毎月3,850円損をしていて、年間46,200円もったいないんですよ!

この記事を読んでもったいなさに気づきましょう!!

 

買い替え不要。今あるスマホで通信費を毎月1,000円安くする

楽天モバイルにauから乗り換えると通信はauそのままなので、通信環境に変化はありません。

今まで電波が入っていたところが入らなくなるという可能性はかなり少なく、不自由なく使えるでしょう。

ただし、格安SIM利用時は日中の時間帯で速度が遅くなる可能性があります。

速度について気になる!という人は参考にしてください。

格安simの速度を確認する

auの回線を使っている楽天モバイルに乗り換える時には、auのスマホはそのまま使うことができます。

対応端末

簡単スマホのBASIOやガラホのシリーズ、Androidの機種であればここ数年のスマホがラインナップで使えるようになっていますね。

対応のSIMカードはきちんと確認しておきましょう。

SIMカードを間違えると大きさが違くて、入らなくなりますからね。

iPhoneは念のためSIMロック解除することをオススメします。

楽天モバイルから他社にMNPする場合SIMロック解除済みのiPhoneでないと使えない場合もあるので。

auと楽天モバイルでどれだけ安くなるのか実際に比較していきましょう。

データ量は控えめ!ピタットプランと楽天モバイルどっちがお得?

auではピタットプランを2017年7月より提供しています。

急にauから電話がかかってきたり、料金の見直しですでにプランをピタットプランに変更している人も多いでしょう。

ピタットプランと楽天モバイルでは本当に楽天モバイルの格安でお得なのでしょうか?

auのプランを詳しく知りたい人は参考にしてください。

au攻略!あなたはプラン見直しした?ピタットプラン・フラットプランとLTEプランなど新旧で比較をしてみよう!auのスマホをつかっているあなたはプランの見直ししてますか? 「これからauをつかいたい」 「いまの料金見直したい」 ...

実はauは3GB以上使う人にはピタットプランではなくフラットプランがオススメのプランになっています。

通話は全然しない!データ量も控えめピタットプランと比較。

通話がしない人であれば選ぶプランはシンプルプランスーパカケホのプランを選びます。

ピタットプランは毎月のデータ通信量が少ない人向けのプランになっており、

データは1GBから使った分だけ料金があがっていきます。

シンプルプラン スーパーカケホ
1GB以内 2,980円 3,480円
2GB以内 3,980円 4,480円
3GB以内 4,980円 5,480円

 

楽天モバイルのau回線プランはデータ量3.1GBのプランが用意されています。

ピタットプランのように使った分だけ料金があがるわけではなく、3.1GB以上通信を使うと速度が落ちるようになっています。

通話は使った分だけ料金がかかってきます。

 

シンプルプラン スーパーカケホ 楽天モバイル
(3.1GBプラン)
1GB以内 2,980円 3,480円  
2GB以内 3,980円 4,480円  
3GB以内 4,980円 5,480円 1,600円

 

シンプルプランは通話した分だけ料金が1分42円ほどかかるプランで、楽天モバイルも通話面は同じ内容。

3.1GBで毎月1,600円の楽天モバイルに対して、シンプルプラン、1GB利用時でも2,980円かかるauでは断然楽天モバイルが安いですね。

1,380円から3,380円ほどスマホ代を安くできます。

通話料にゆとりをもたせて無料通話ができるプランで比較しましょう。

auのスーパーカケホのプランでは国内通話が5分以内なら何回でも無料になります。

超過した分は1分につき42円かかります。

楽天モバイルでは、オプションとして10分カケホーダイを追加できます。

毎月850円で10分以内の国内通話が何回でも無料になります。

超過分した分はau同様に1分につき42円かかります。

不便な点はアプリを立ち上げて電話するところですね…

楽天でんわアプリを使って通話をしないと通話料金がかかってしまうので、SIMだけ申し込んだあとは、スマホにアプリを入れ忘れないように気をつけましょう。

 

 

シンプルプラン スーパーカケホ 楽天モバイル
(3.1GBプラン+楽天でんわ10分かけ放題)
1GB以内 2,980円 3,480円  
2GB以内 3,980円 4,480円  
3GB以内 4,980円 5,480円 2,450円

楽天モバイルのほうが一回で通話ができる時間が長いうえに月額料金もかなり安く使えますね。

楽天モバイルが3.1GBで毎月2,450円にたいして、auは1GB利用時で3,480円です。

1GB以内利用時でも、1,000円コストが下げられて通話面で楽天モバイルのほうが使い勝手がよく、

2GB以降使った時も毎月2,000円以上楽天モバイルが安く使えます。

通信量が少ない場合では、ピタットプランをauを使い続けるよりも楽天モバイルのほうが断然安くできますね!

通信はauのままでSIMカードを乗り換えて楽天モバイルにすれば、年間10,000円以上のコストダウンになります。

通話が多い、どのくらい多いなら楽天モバイルが損?

楽天モバイルでは、24時間かけ放題のプランは存在しないため、
(過去にはありましたが、現在は受付していません。)

あまりに通話量が多い人は逆にauのまま使った方が安くなる場合があります。

10分以内の通話であれば何回でも無料になるので、10分を超える通話をどの程度するかがポイントになります。

1GB 2GB 3GB
ピタットプラン(カケホ) 4,480円 5,480円 6,480円
3.1GB+10分かけ放題 2,450円
差額 2,030円 3,030円 4,030円
1分42円計算 約48分 約72分 約95分

10分を超える通話が1分42円かかるのでプランの差額金額から考えると、

1GB→48分以上
2GB→72分以上
3GB→95分以上

毎月10分を超える通話がそれぞれあると、auでそのまま使い続けるほうがお得に使えますね。

フラットプランと楽天モバイルどっちがお得?

auでは毎月平均して、3GB以上使う人はフラットプランを選んだほうがおトクに使えるようにプランが設計されています。

フラットプランは20GBまで使えるプランになっており、20GB以上使った場合は速度低下となります。

au回線の楽天モバイルのプランでは5GB、10GB、20GBとデータ量に合わせてプランを変えられます。

通話に関してはピタットプランと同じように「シンプル」「スーパーカケホ」の2つから電話をするかしないかで選択してください。

通話はほとんどしない!データ量は5GBか10GBか20GB、フラットプランと比較

データ量と通話量でプランを比較していきます。

 

フラットプラン(シンプル) 楽天モバイル
(5GBプラン)
楽天モバイル
(10GBプラン)
楽天モバイル
(20GBプラン)
6,000円 2,150円 2,960円 4,750円

シンプルプランとau回線を利用した楽天モバイルの組み合わせプランでの月額比較です。

使えるデータ量に違いはありますが、楽天モバイルの20GBでもフラットプランと比べれば1,250円差がでてきます。

5GBで足りてる人ならわざわざauの20GBプランを選ばなくても、ちょうどいいGB数が選べて月額が安い!

auのプランの難点は「ちょうどいいGBの容量がない」ことです。

平均して「まぁまぁ使うよ」と回答する人は4GBから5GBですんでいるのにauでは用意されていなく、20GBのほうが安くなるから使え!!なんてプランになってますから。

5GBならなんと、3,850円も毎月が変わってきます。

データを20GBも使わないのに、auでフラットプランを契約している人は月額料金がかなり安くなりますね。

通話料がすべてかかってしまうのが不安で短い通話を無料にしたい人はauでスーパーカケホ、楽天モバイルはオプションで10分かけ放題を追加しましょう。

フラットプラン(スーパーカケホ) 楽天モバイル(5GBプラン)
+10分かけ放題
楽天モバイル(10GBプラン)
+10分かけ放題
楽天モバイル(20GBプラン)
+10分かけ放題
6,500円 3,000円 3,810円 5,600円

通話に無料通話10分かけ放題ができるようオプション付きにしても楽天モバイルのほうが安いですね。

フラットプランが20GB以上しか選べないのに対して、

楽天モバイルではきちんとユーザーに合わせてGBを選びやすいようにしています。

さらに、毎月余った通信量を繰り越していけることも考えれば、真ん中の10GBプランが1番選びやすいプランになるでしょう。

使わない月はGBが余っても繰り越されていくわけですから。

通信量が多くても最適なプランを選べる楽天モバイルになっています。

通話が多い人は要注意!

フラットプランもピタットプランの場合と同じく、毎月1,000円プラスすればかけ放題プランで国内通話が24時間無料になります。

結論、楽天モバイルの10分かけ放題の超過が1分42円かかることを考えると、

45分以上10分を超える通話がなければ、auを使い続けるメリットはない。

5GB 10GB 20GB
フラットプラン(カケホ) 7,500円
5~20楽天プラン+10分かけ放題 3,000円 3,810円 5,600円
差額 4,500円 3,690円 1,900円
1分42円計算 約107分 約87分 約45分

通話の時間を気にかけたくない人はカケホのほうが使い勝手はいいかもしれませんが、

スマホの月額料金を安くしたいのであれば、楽天モバイルに切り替えたほうが安くなるのははっきりしていますよね?

インターネットもau光回線、ケーブルテレビでまとめてるあなたは?

auのピタットプラン、フラットプランに対して楽天モバイルが安いことがはっきりしました。

月額での料金の安さに加え、通話面でもかなり楽天モバイルのほうがおトクに使えます。

5分無料だけでなく10分無料で通話できますからね!

では「家のインターネットもauでまとめている」パターンでも同じように安いのでしょうか?

スマートバリューでauのスマホを安くしている、つまり家のインターネットをauひかりやケーブルテレビなど提携会社を含めてセット割を組んでいるときも比較してみましょう。

 

シンプルプラン スーパーカケホ 楽天モバイル
(3.1GBプラン+楽天でんわ10分かけ放題)
1GB以内 2,980円 2,980円  
2GB以内 3,480円 3,980円  
3GB以内 3,980円 4,480円 2,450円

スマートバリューで安くなったときの毎月の料金に書き換えてあります。

緑色の字が割引適用後ですね。セット割を組んでいてもピタットプランと比較すれば、

楽天モバイルのほうが安い。

加えて、インターネットをau回線にしておく必要がないので、見直しもできちゃうんですよ。

 

フラットプラン(スーパーカケホ) 楽天モバイル(5GBプラン)
+10分かけ放題
楽天モバイル(10GBプラン)
+10分かけ放題
楽天モバイル(20GBプラン)
+10分かけ放題
5,500円 3,000円 3,810円 5,600円

フラットプランで比較したときは、20GBプランで比較するとauのほうが毎月安くなっています。

10分カケホが必要な人は100円差程度なら楽天モバイルを選びましょう。

ただ、10GB以下で済んでいる人はセット割を組んだauよりも安くなることを忘れないでください。

LTEプランと楽天モバイルどっちがお得?

受付が停止しているプラン、「LTEプラン」は通信が7GBまで使えて、au同士の通話を無料にしてくれます。

2017年頃の契約であれば、毎月割も発生してこのLTEプラン使い続けている人もまだいると思います。

10GBプランが1番GBの容量で考えればちょうど同じくらい通信量が使えそうですね。

 

LTEプラン 楽天モバイル(5GBプラン)
+10分かけ放題
楽天モバイル(10GBプラン)
+10分かけ放題
楽天モバイル(20GBプラン)
+10分かけ放題
6,934円(6,000円) 3,000円 3,810円 5,600円

月額料金ば圧倒的に楽天モバイルが安くなりますね。

インターネットをセットにして割引を受けていても月額料金は楽天モバイルが圧倒的に安くなります。(LTEプラン+スマートバリュー=6,000円)

プラン変更でピタットプランやフラットプランにするよりも月額料金は楽天モバイルのほうが安くなることははっきりしてるので、

プランを変えずに毎月8,000円程度支払いしているなら、乗り換えて月額料金を見直ししましょう。

デジラプランと楽天モバイルどっちがお得?

デジラプランは基本プランをスーパーカケホ、カケホから選び、

使いたいGBを決めれば毎月の料金が決まるようになっています。

通信量が少なくて済んでいる人はカケホの2GBスーパーカケホの3GBプランを選んでいる人が多いですね。

逆に通信量が足りない人は5GBか20GBのプランを選ぶでしょう。

どのプランでもピタットプランかフラットプランに切り替えたほうが月額が安くなるので、

楽天モバイルに乗り換えたほうが安くなるのははっきりしています。

デジラプランをそのまま使っているなら、間違えなく楽天モバイルのほうが安い!!

インターネットも楽天モバイルにまとめられる

auのスマホはauひかりなどのスマホとのセット割が組めるのに対して、楽天モバイルでもインターネットはセットでおトクにまとめられちゃうんです。

楽天コミニュニケーションズ光を使えば、毎月楽天スーパーポイントが200円貯まります。
ポイントをそのまま月額料金に充てられるので、

月額200円毎月セットで割引されるんです!

楽天モバイルと楽天コミニュニケーションズ光をまとめれば、月額料金もさらに安くできますね。

さらに、今なら現金キャッシュバックもついています。

開通後に15000円のキャッシュバックです。



支払い設定に注意!口座から引き落としのデメリット

楽天モバイルで支払い先登録するときは気をつけましょう。

楽天モバイルの魅力は、毎月の基本料金にポイントを充てて毎月の割引にできちゃうんです。

毎月ポイント使用を設定すれば、月額料金がかからないで楽天モバイルを使える可能性があります。

この楽天スーパーポイント支払いは、楽天モバイル月額料金支払いをクレジットカードorデビットカードで引き落とさないといけません。

口座から引き落とし設定したときには、楽天スーパーポイントを毎月の利用料金に充てられないので気をつけましょう。

クレジットカードなら楽天カードでセットが間違いない!貯まったポイントはスマホ代金に。

楽天カードで支払い設定を行えば、楽天スーパーポイントが貯まるうえに毎月のスマホ代に溜まったポイントを自動的に充てることができますね。

楽天カードでキャンペーン実施中を使い、

申し込みしてもらったポイントを毎月の料金に充てれば、

1,680円の3.1GBプランが丸々3ヶ月は月額0円で使えます。

光熱費や娯楽費、食費など月に40000円ほど日常生活でクレジットカード払いにしても、毎月400ポイント=−400円は月々の料金を下げれますね。

楽天モバイルを使うなら、年会費無料の楽天カードもセットでもったほうがお得でしょう。

 

スマホも買い替えたい!楽天モバイルにする前に。

「スマホの調子が悪くて買い替えたい!」

スマホをiPhoneに買い替えるか、androidに買い替えるかで大きく変わってきます。

端末の費用に差が出てくるんですよ。

Android端末はスペックも高く機能面で不自由しない機種が多く、値段も手頃な価格が揃っています。

一方iPhoneを購入するとなると、値段も高く買い替えするには手を出しにくい状況です。

iPhoneを購入するのであれば、今後長期で使っていく視点からiPhone8やiPhoneXSなどをSIMフリーで一括購入しましょう。

安易に中古や古い機種を購入するとバッテリーの劣化や動作が重いなどで買い替えがすぐに迫ってくるかもしれないので。

Androidの機種はiPhoneの半額程度で同スペック機種が手に入ります。

楽天モバイルでも機種を取り扱っていますが、おススメの機種であれば、

HUAWEI nova lite3

AQOUS Sense2

ですね。

iPhoneと同じぐらいレスポンスが良い機種であれば、novaシリーズが間違いないです。

国内メーカーが好みであればAQUOSですが、レスポンスはあまり良くないので、ストレスは少し感じるかもしれません。

通常50,000程度かかるような機種が半額以下で購入できるので、スマホの買い替えも同時に考えているのであれば購入を検討してもいいですね。

プランの見直し完了。申し込みはインターネットから楽々

auを使い続ける、プラン変更するよりも、

楽天モバイルに切り替えればかなり月額料金が安くできることがわかったでしょうか?

だから周りの人は格安スマホにどんどん切り替えてるんですよ?

いつまでも高い月額料金を払っていないで、格安デビューしてしまいましょう。

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