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中学生はスマホをみんな持っている!必要な対策は?

ペン立て

お子さんのスマホどうしてますか?

周りを見渡せば、

中学生でも今やスマホをみんなが持っていますよね?

すでにスマホを買ったあなたもこれから買おうと思っているあなたも、

購入に満足していますか?

「周りはスマホ持たせてるけど、中学生にスマホ持たせて大丈夫かな?」

「周りに合わせて持たせなくちゃいけないのはわかるけど、毎月高いし、安いスマホあるのは知ってるけど、安全に使えなそうだな」

「とりあえず、今使ってる携帯ドコモだし、ドコモショップで相談しようかな?」

漠然とした考えでお子さんのスマホ買いにショップ行くと…

店員さん
店員さん
中学生のお子さんにスマホですね?こちらがキッズスマホになります、最近の人達はiPhoneの購入が多いので、iPhoneもおススメですよ。
店員さん
店員さん
フィルタリングの設定などは契約後に冊子お渡しするので、そちらでお客様自身で設定していただきます。

 

なんて、毎月高い料金払うことになったり、

設定するのに何時間もかけていたりしませんか?

もちろん、ショップで買うのが悪いとは思いません。

ただ、中学生のお子さんにスマホ持たせるのに心配や不安になることって、

共通してませんか?

 

心配と不安
  1. 毎月の料金
  2. 長時間使ってスマホ依存
  3. アプリのせいで、トラブル巻き込まれる
  4. 知らないから、アクセスしてしまう不正なサイト

 

心配と不安を解消してから購入するのが、

あなたとお子さんにとってもWin-Winですよね?

 

周りの友達にあわせて、スマホ選んで、

毎月の料金は安く済ませて、

使い方も制限できて安全な対策はとれます!

ルー汰
ルー汰
来店不要、無料で学んで成功しましょう!

 

料金の平均は?みんなが持っているスマホはいくら?

 

電車の中、バスの中、飲食店。

ふと周りを見渡すと小学生ですらスマホをいじってます。

中学生はスマホを持っているのがあたりまえになりつつある最近ですが、

そもそも、「毎月いくら料金払っているのか?」

あなたは考えたことがありますか?

毎月のスマホ代をしっかり節約しているかたなら、

毎月スマホ代は3,000円~5,000円程度で抑えられているはずです。

「MNPで定期的に会社を変えて、スマホ代金を抑えている人」

「simロックを解除、あるいはsimロック解除済みで本体購入して、

格安simで安くしている人。」

もちろんそういった人はお子さんのスマホ代を、

平均して3,000円前後で使用できていると思います。

ただ、今!すでにお子さんにスマホを持たせていて、

「月に5,000円以上払っている人」

「ドコモでシェアパックにいれて子回線として5,000円払っている人」

「これから新しくスマホを持たせようと家族割にいれるため、

お店で新しく契約しようとしている人」

毎月高い料金払うのもったいないですよ?

中学生のお子さんにスマホを持たせるなら、毎月は2,000円~3,000円で抑えましょう。

料金面だけでなく、

中学生のお子さんの利用する上での心配事や不安、

解決したうえで料金面も安くするのはどうですか?

平均した料金を考えるよりも、

今、最安で安全にスマホを持たせる提案をしていきます。

 




 

中学生がスマホを持っていると心配な事、起こるトラブル

 

中学生になると、友達と遊びにいくだけでなく、

部活があったり、遊びに行く場所も様々になるため、

心配や不安になることが増えますよね?

また、自宅にて使用していると、長時間利用によって様々な問題も起きてきます。

 

トラブル
  • 使用時間→長時間の利用によってスマホ依存になりやすく、ルールを持たない友人とのLINEやり取り
  • 無制限なアプリ利用→SNS活用やゲームのダウンロードによって見知らぬ人とつながることによる危険
  • 高額な請求→気付かずに課金を繰り返し、ワンクリック詐欺による不当請求

 

 

対策としては、

対策
  • 使用時間のルール作り
  • アプリダウンロードの制限
  • フィルタリングによるウェブサイトアクセスの制限

 

 

主に3つのポイントを抑えてトラブルを防止しましょう。

スマホで設定を行えば、防げる事故が多いです。

ですが、トラブル防止のためにスマホで設定を行うのに、

「自分のスマホさえ使いこなせていないのに、子供のスマホをしっかり設定して管理するなんて不安でしかないし、誰かにやってもらいたい…。」

と思ってませんか?

「子供のほうが、詳しくて持たせたら知らないところで、設定をいじって危ない使い方しそう」

確かに、可能性はあります。

ですが、お子さんの安全を守るためにも設定は覚えましょう!

今のスマホは制限やルール作りもしやすい仕様になっていますし、

困った場合は問い合わせでヘルプも用意されているので安心してください。

もちろん、周りのお子さんに合わせて、Android・iPhone両方で設定はできますよ。

 

みんな持ってる?友達みんなiPhone対策

まずは、iPhoneにて、

対策
  • 使用時間のルール作り
  • アプリダウンロードの制限
  • フィルタリングによるウェブサイトアクセスの制限

 

↑それぞれ対策していきましょう。

もちろん毎月の料金も抑えつつ。

 



毎月の利用料金と3つのポイントを抑えて、

中学生のお子さんにiPhoneをおススメするなら、

UQmobileにしましょう!

料金面についてですが、安く利用する方法が2パターンあります。

  1. 以前つかっていたauのiPhoneが余っており、使用できる人
  2. これから、iPhoneを購入する人

以前つかっていたiPhoneがauのものであればUQmobileのSIMだけ契約できます。

また、買い替え前にすでにSIMロックを解除してある人も、

UQmobileのSIMだけ契約すればできます。

トップページ→料金プラン一覧 →オンライン申し込み

おススメできるプランは、

無料通話付きプラン→1,980円

データ高速プラン→980円

家族での通話は有料になるため、通話もされるかたは無料通話がついている、

ぴったりプランが便利です。

データ高速プランは通信のみなので、

電話番号で通話はできませんが、LINE通話が利用できるので、

とくに電話機能はいらないのであればデータ高速プランで十分でしょう。

データ高速プランの大きなメリットは「契約期間の縛りがない」という部分です。

いざ、通話も利用したい場合は解約して、新しく申し込みも可能です。

iPhone以外も確認できますが、

「自分の持っている携帯でSIMだけいれかえてつかえるかな?」

「SIMカードって大きさ選ぶでしょ?確認したい!」

というかたは動作確認端末の一覧があるので、

確認もしてみてください。

使用するスマホのSIMカードの大きさの確認がすめば、

オンライン申し込みからSIMカードを選んで、手続きにすすめます。

だいたい20分前後で申し込みは終わるはずです。

 

「これからiPhoneを購入するよ」という人は、

トップページ→iPhone

価格で一番安いiPhoneSEを使いましょう。

本体代金を二年間分割で使用しても、

月々2,570円で利用可能です。

通信量は毎月2GBまで、

通話は5分以内かけ放題か、60分の無料通話か、

選べます。

中学生のお子さんであれば、iPhoneSEのスペックでも不満はでないでしょう。

どちらの申し込みパターンでも申し込みの際に必ず、選択していただきたいのが、

ご利用者の年齢確認」です。

中学生のお子さんが利用するので、必ずフィルタリングの申し込みはしておきましょう。
(後からフィルタリングを年齢に応じて設定できるので安心してください)

UQmobileではあんしんフィルターfor UQmobile

を用意してあるので3つのポイントの1つ→「ウェブサイト制限」

フィルタリング機能をアプリにて設定できます。

購入前でも、PDFの保護者向け設定ガイドや動画解説を見れるので、

不安な人は確認してからの購入でも問題ないですね。

残りの2つポイントについてですが、

アプリ利用制限に関して、iPhoneの設定から行いましょう!

 

iPhoneのアプリ利用制限と利用時間をバシッと決めてしまう設定!!

まず、はじめに普段からつかわせたくないアプリはダウンロードしないようにする、

次は、勝手にアプリをダウンロードできないようにAPPstoreを削除しておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

設定→一般→機能制限をえらんでいただくと、アプリをダウンロードできないようにするなど設定がおこなえるので、

中学生のお子さんが勝手にダウンロードできないようにしましょう。

様々な設定が行えますが、パスコードをあなたが設定できるので、

店員さん
店員さん
忘れずにメモしておいてくださいね?

アプリダウンロードの制限ができたら次のステップです。

使用時間の制限ですね。

一日の使用時間を制限することはできませんが、

お子さんのスマホ利用を終わらせることはできます。

Wifiにつないでいようが、自分の部屋にこもりはじめようが

制限かけられちゃいますよ!

設定→一般→アクセシビリティ→アクセスガイド

アクセスガイドをONにしてパスコードを設定します。

つぎに、アプリでもウェブサイトでもいいのですが、

開いた状態でホームボタンを3回連続で押してください。↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し見ずらいかと思いますが画面上部で開始と終了を選べます。

左下のオプションを選んでもらうと↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時間制限で利用時間を設定しちゃいましょう!

利用時間が終わると、パスコードで開かなくなるので、

管理者であるあなたが開けない限り、

他のアプリも使用できなくなります。

iPhoneで毎月の料金を抑えつつ、3つのポイントを抑える方法でした!

ただ、最後の利用時間の制限はかなり極端な方法であるため、

お子さんは他のアプリに切り替えることができないデメリットで喧嘩になるかもしれません。

「ルールを破った時の罰ゲーム」

という約束のほうがいいかもしれませんね…

古いiPhoneだといやだな、という方はSIMフリーのiPhoneでもいいかもしれません。

 

 

高いですけどね…。

電波はいるのかな?って不安な人は、

Try UQmobileからお試ししてみるのも、

不安、解消できますよ?

 

 

利用者レビューもたくさん載ってますよー!

 



みんな持ってる?使い方わかるからAndroid対策

 

中学生のお子さんだと周りはiPhone使ってる子が多いのかなと思いますが、

お父さん、お母さんはAndroid使っている人が多いかなと。

使い方に慣れているからお子さんもAndroidっていうかたも多いですよね?

AndroidはiPhoneと違い設定も楽々できます。


 

対策
  • 使用時間のルール作り
  • アプリダウンロードの制限
  • フィルタリングによるウェブサイトアクセスの制限

 

お子さんの利用で毎月の利用料金も抑えられて3つのポイント抑えるなら、

TONEmobileが一番シンプルで対策にはうってつけです!

  • 基本料金:1,000円
  • TONE電話かけ放題オプション:500円
  • SNSオプション:100円

3つ加入しておけばLINE利用や通話などにも支障なく、

お子さんに利用していただけます。

利用料金としても安いですね。

本体は29,800円で毎月だと、毎月の分割で1,200円程度で利用可能ですね。

TONEmobileのデメリットは購入の際、

機種を同時に購入しなくてはいけない点です。

特に機能面でいくと本体内部容量が16GBと少ないため、

容量不足が心配になります。

中学生のお子さんが初めて持つのであれば、

問題なく利用できますが、今現在、スマホを持っている人は、

容量に注意してください!

最大のメリットは、

無料オプションの「TONEファミリー」で

3つのポイントをすべて設定できる点ですね!

 

  • 年齢に合わせてフィルタリングをかけれる
  • 個々でアプリが利用できる時間を設定したり、一定の場所についたらスマホがロックかけられるようにできる
  • 設定やアプリダウンロードするPLAYstoreにもロックがかけられるので、勝手にダウンロードすることができない

無料のオプションを利用して、心配や不安になる3つのポイントを抑えることができるので、設定に不安なかたは心配いりませんね!

また遠隔サポートや電話で問い合わせて初期設定ができるので、

「機械が苦手…」というかたにも合っていると思います。

 

さきほど、iPhoneでのUQmobileでの利用も書きましたが、

TONEmobileでiPhone用のSIMカードのみ契約することができます。
(Androidは同時に専用スマホを購入後、差し替えることは可能)

iPhoneで「TONEファミリーオプション」を利用可能なので、

おさがりで以前使っていたiPhoneをお子さんにゆずれるかたは、

TONEでの利用もいいと思います。

ただし!ドコモで利用していたiPhoneか、

SIMフリーのiPhoneしか利用できないので、注意してください。

アクセス後に、料金・サービス部分に、

本体購入同時かiPhone用のSim契約か選べるようになっているのと、

TONEファミリーについて確認できる部分もあるので、

3つのポイント以外も気にしている人は確認してください。



まとめ

 

中学生でスマホをみんな持っていると、

「周りに合わせて持たせなきゃ!」と考える気持ちはわかりますが、

心配なこと、不安なことはしっかり調べてから持たせましょう。

もちろん、お子さんと話し合ってルールをしっかり作って、

利用するのがベストだと思いますよ?

今回は人気なiPhoneと設定楽ちんなAndroidで、

  • 毎月の料金
  • 使用時間のルール作り
  • アプリダウンロードの制限
  • フィルタリングによるウェブアクセス制限

ポイントを絞って対策を書かせていただきました。

ただ、なにより大切なことはお子さんとの信頼関係と、

お父さん、お母さんのスマホへの理解かな?と思いますね。

トラブル防止のためにも、スマホについて確認できる環境は整えて、

安易に大手の会社で契約してサポートが後回しにされないように気をつけてください。

お子さん用のスマホとして売り出している会社のほうが、

サポートも充実していますから!

今回中学生向けにお話ししましたが、小学生でもスマホを考えている人は、

たくさんいますよね?参考にしていただければ幸いです。

お読みいただきありがとうございます。

最後に!

お子さんにスマホ持たせるなら、日々の学習にもスマホを使ってくださいね?

 

 

 

 

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